iPhone6のケースをiPhone7で使ってみた結果…

iPhone7ジェットブラック256GBを購入

iPhone7が登場。カメラの性能が上がり、RAW現像に対応したのも、購入意欲をそそります。

iPhone7 カメラ仕様

via:iPhone 7 – 仕様 – Apple(日本)

僕は、AdobeのCreative Cloudフォトプランに入っているので、Lightroom(無料)を使って、iPhoneとiMacとでシームレスに補正データの同期ができます。

iPhone7 Plusの購入は選択肢になし。デュアルレンズがあるとは言え、あの大きさはポケットから出しづらそうです。

色は、ジェットブラックを選択。スマートフォン黎明期にリリースされたiPhone3G、iPhone 4の面影を残す色合いだったので。

iPhone3G、iPhone4、iPhone7
左から、iPhone3G・iPhone4・iPhone7

iPhone3Gは、当初テキストのコピペすらできなかったっけ…

スマートフォンというものに初めて触れたのがiPhone3Gの黒モデル。この色の復刻は嬉しい限りです。

今まで使っていたiPhone6とサイズもほとんど変わらないと言うことで、ケースがそのまま使えるかどうか試してみました。

iPhone6で使っていたケース

iPhone6では手帳型のケースを使用。

iPhone6で使っていた手帳型ケース

2年前、iPhone6を買ったばかりの頃はケースを使わずに使用していましたが、はずみでアスファルトに落とした時、画面が粉々に割れてしまい、それ以来フリップ付きの手帳型ケースを使っています。

だいぶくたくたになっていますが、せっかく買ったケースなので、そのまま使えたらいいな、と思っていたところ…

カメラのレンズにケースが干渉する…

本体のサイズはほとんど同じなので、割とすんなりはまりました。

iPhone6で使っていたケースにiPhone7をはめる

しかし、iPhone7のカメラはレンズが大きくなったため、iPhone6のケースではレンズ部分を被ってしまいます。

iPhone6のケースだとiPhone7のカメラレンズを干渉してしまう

写真を撮るとこの通り。左上に黒い縁が写ってしまいます。

iPhone7にiPhone6のカバーを付けて写真を撮ると、黒い縁が写る

思い切って切りとってみる

せっかくスペックの上がったカメラを隠してしまうのは実用的ではないです。

そこで、カメラのレンズを被っている部分をハサミで切ってみることにしました。

iPhone6ケースの縁を切ってしまう

これで、撮った写真に黒い影が映る事は無くなりました。それにしても相変わらず大きなシャッター音だ…

iPhone7でRAW撮影
iPhoneのLightroomアプリで撮影し、iMacのLightroomでRAW現像したもの。

ただ、カメラのある角が完全にむき出しなので、落下時が不安。そもそも見た目がよろしくない。

iPhone6のケースの縁を切ってiPhone7をはめる

結論。やはり対応しているケースで

予想はしていましたが、iPhone7対応のケースを買った方が良いという結論に達しました。

対応ケースを購入(2016年10月18日 追記)

近所の家電品店でレイアウトの手帳型ケースを購入しました。

レイアウト iPhone7 手帳型ケース

さすが対応品。カメラレンズにまったく干渉しない(当たり前)

レイアウト iPhone7 手帳型ケース レンズ部分

カバーは薄型。以前よりもポケットに入りやすくなりました。

レイアウト iPhone7 手帳型ケース カバーの厚さ

留め具がマグネット式なのも○。

Amazon | レイ・アウト iPhone7 ケース 手帳型

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