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着物姿でつづる松江の名所・見どころ

着物が映える街「水の都・松江」。着物姿に彩られた松江の観光スポットを紹介します。

あなたも着物を着て、松江の名所を歩いてみませんか?

島根県立美術館 宍道湖うさぎ

松江城

観光都市・松江のシンボルです。2015年に国宝に指定されました。

四季折々に様々な表情を見せてくれます。

国宝 松江城ホームページ

ライトアップされた松江城天守閣をバックに(2017年 松江水燈路)
ライトアップされた松江城天守閣をバックに(2017年 松江水燈路)

松江城の桜(4月)

松江城の城山公園にはたくさんの桜の木が植えられており、日本さくら名所100選に選ばれています。

桜の時期になると城山公園で桜まつりが開催されます。夜桜も美しく、多くの人が松江城を訪れます。

松江城の夜桜(2015年 二の丸で撮影)
松江城の夜桜(2015年 二の丸で撮影)

初夏の松江城(5月)

5月になると、城山公園にはナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の木に白い花が咲き誇ります。特にゴールデンウィーク中は見頃になります。また、ツツジの花も鮮やかな花を咲かせます。

ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の木の下で(2015年 二の丸・下の段にて)
白く美しい花が城内に咲き誇る(2015年 二の丸・下の段にて)
城山に広がるツツジの香りを楽しめる季節(2015年 二の丸・下の段にて)

松江水燈路~秋の松江城を照らす光のイベント(10月)

「松江水燈路(読み方:まつえすいとうろ)」は、松江の秋を彩る光のイベント。毎年10月に松江城周辺で開催されます。

城内や城山周辺にたくさんの行燈が並べられ、幻想的な空間を作り出します。2003年から毎年開催されている松江の秋の風物詩です。

松江城天守閣と二の丸・上の段に並べられた行燈(2015年 松江水燈路)
松江城天守閣と二の丸・上の段に並べられた行燈(2015年 松江水燈路)
松江着物時間 in 松江城(松江水燈路2015)
行灯の光に照らされて(2015年 松江水燈路)
二の丸の井戸にて行燈の光をバックに(2017年 松江水燈路)

興雲閣

興雲閣は、松江城二の丸の一角にある洋風の建物。明治期に迎賓館として建てられ、館内の装飾や調度品もその時代の雰囲気を醸しだしています。

島根県指定有形文化財 興雲閣

お堀端

宍道湖~大橋川

松江は、宍道湖・中海という大きな湖に囲まれ、その2つの湖を結ぶ大橋川という大きな川が市内中心部を流れており、「水の都」として知られています。

宍道湖うさぎ

嫁ヶ島

宍道湖大橋

松江大橋

玉造温泉

街並み

玉湯川の桜

月照寺

由志園

フォーゲルパーク

プラバホール

「松江着物時間」スタッフ

モデル担当

江畑春奈 えばた はるな

島根県松江市出身。
元・松江城観光ガイド「ちどり娘」。
着物と松江をこよなく愛し、その魅力を発信する活動を行っています。
「松江の着物人口が増え、街を華やかに彩ることで観光に活気を生み出したい」という思いから、2014年11月、「松江着物時間」の活動をスタート。

撮影担当

豅 純吾 ながたに じゅんご

島根県松江市出身。
浄土真宗本願寺派 順光寺の副住職。
写真家僧侶として、作品を通し「いのちのつながり」「いのちの大切さ」を伝えています。
島根県松江市を拠点に、フォトグラファー、Webデザイナー、グラフィックデザイナーとして活動。地元・松江の魅力を写真で発信しています。

メディア掲載実績

「市報松江」表紙掲載

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