松江着物時間 松江城のお堀端で夕涼み〜塩見縄手をゆったり散歩

松江着物時間 松江城堀川夕涼み

松江城北側の堀川沿いの通りを「塩見縄手」と言います。

武家屋敷の前にひろがる通りは、塩見縄手とよばれ、初代出雲藩主堀尾吉晴が1607年(慶長12年)から 1611年にかけて松江城築城の際に、城地の亀田山と北側の赤山の中間にあった宇賀山を堀削して、内堀とそれに並行する道路および侍屋敷を造成してできた城下町の通りです。

via:塩見縄手のご案内|松江市指定文化財 武家屋敷

水辺の道ということで、夏の夕涼みに最適な場所です。今回は、夕暮を狙って塩見縄手で松江着物時間の撮影を行いました。

松江ごころ周辺

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小泉八雲記念館向かいの松江ごころの隣の広場で撮影。

ベンチに腰掛け、夕風を浴びながらゆったり過ごすことができます。

武家屋敷前

松江着物時間 松江城堀川夕涼み

江戸時代の雰囲気をそのまま残す通りです。着物姿も映えます。

ただし、歩道が狭いうえ夕方は車の通りが多く、歩行には注意が必要です。

夕暮れの塩見縄手

松江着物時間 松江城堀川夕涼み

夕陽に照らされた塩見縄手。堀川側の歩道には松が植えられおり、風情があります。

反対側の歩道とは違ってある程度の幅があるので、散策のときはこちらを歩くと良いでしょう。

宇賀橋から松江城天守閣をのぞむ

松江着物時間 松江城堀川夕涼み

塩見縄手を東に行くと、宇賀橋という歩行者専用の橋があります。

松江城の天守閣をちょうど良い角度から眺めることができる穴場的なスポットです。橋の上に立つと心地良い風を浴びることもできます。

この橋は車が通らないということもあって、自転車の往来が多い場所です。特に夕方は職場から自宅に帰る人も多くなるため、撮影には充分注意してください。

夏の松江まちあるき

夏は日中気温が上がるとはいえ、夕方になると少し気温が下がりまちあるきしやすくなります。

特に水辺は涼しい風が吹くので、塩見縄手周辺で夕涼みがてらゆったりと城下町の街並みを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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