松江着物時間 冬の松江城興雲閣〜洋館に映える紫の着物

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山陰らしい冬空の下、「松江着物時間」2度目の興雲閣撮影です。

昨年の秋に撮影したのは、「松江水燈路(読み方:まつえすいとうろ)」に合わせて夜の撮影でしたが、今回は昼間の撮影。

踊り場には大きな窓があり、外からの採光は抜群です。

松江着物時間 冬の松江城興雲閣

モデルの江畑さん、この場所が気に入った様子。窓の外からの光を活かした撮影ができます。

松江着物時間 冬の松江城興雲閣

逆光を活かした作品。

松江着物時間 冬の松江城興雲閣

バルコニーにて。カメラマンがガラスに映らないように注意しながら。

松江着物時間 冬の松江城興雲閣

2階のホールで。

松江着物時間 冬の松江城興雲閣

迎賓館として使われた2階のホール。これだけの広さ。

松江着物時間 冬の松江城興雲閣

撮影を終え、階段を降りる江畑さん。今回の着物は紫が基調色。洋館の雰囲気に映えました。

松江着物時間 冬の松江城興雲閣

興雲閣は、松江城二の丸にある木造二階建ての建物。島根県指定有形文化財・松江市歴史的風致形成建造物であり、昨年(2015年)、改築工事が完了しました。

改築工事完了に合わせて興雲閣の公式サイトが公開されました。建物についての詳しい情報が掲載されています。

島根県指定有形文化財 興雲閣

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浄土真宗本願寺派 順光寺の副住職。
写真家僧侶として、作品を通し「いのちのつながり」「いのちの大切さ」を伝えています。
島根県松江市を拠点に、フォトグラファー、Webデザイナー、グラフィックデザイナーとして活動。地元・松江の魅力を写真で発信しています(» 制作実績)。
また、「お寺は地域と共にあるもの」という思いから、地域のまちづくり活動にも積極的に参加しています。
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