川床の猫形ねぶた行灯(松江水燈路2015)

川床の猫型ねぶた行灯(松江水燈路2015)

水燈路撮影会の帰り道、松江城堀川・北惣門橋のほとりにある川床に並べられた猫行灯を見つけました。

この川床は松江城大茶会で使われていたもの。水燈路期間中は行灯の展示にも使われるんですね。

水燈路期間中、興雲閣前に並べられている猫行灯たちも、この日は川床に出張したようです。

川床の猫型ねぶた行灯(松江水燈路2015)

京都造形芸術大学の指導で制作された猫行灯(正式名称は「猫形ねぶた行灯」)を水燈路会場に並べる「松江の猫だまり」という展示イベント。
水燈路の市民企画のひとつです。

行灯「松江の猫だまり」 | 松江水燈路

今年の松江水燈路は昨年とは違った新しい市民企画がたくさん開催されていて、撮影も飽きません。

川床の猫形ねぶた行灯(松江水燈路2015)

そんな中で多数の市民企画を取りまとめておられる松江観光協会の皆さんには頭が下がります。

お気軽にご連絡ください。

浄土真宗本願寺派 順光寺の副住職。
写真家僧侶として、作品を通し「いのちのつながり」「いのちの大切さ」を伝えています。
島根県松江市を拠点に、フォトグラファー、Webデザイナー、グラフィックデザイナーとして活動。地元・松江の魅力を写真で発信しています(» 制作実績)。
また、「お寺は地域と共にあるもの」という思いから、地域のまちづくり活動にも積極的に参加しています。
Webサイト制作・印刷物のデザイン・撮影・まちづくり活動のご相談、取材のご依頼などお問い合わせページからお気軽にご連絡ください。

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