松江着物時間 in 松江城(松江水燈路2015)

松江着物時間 in 松江城(松江水燈路2015)

光が彩る秋の風物詩

松江水燈路」は、松江城周辺で毎年10月いっぱい開催されるライトアップイベント。
趣向を凝らした灯りの演出が風情ある光景を作り出し、「水の都」松江の夜を彩ります。

すでに10年以上も続けられ、松江の秋の風物詩として定着しています。

人を照らす光

暗闇を照らす行燈の幻想的な光、そこに浮かび上がる人の姿が、水燈路の魅力のひとつでもあります。

松江着物時間 in 松江城(松江水燈路2015)

「和」の空気

和のテイスト満載の松江水燈路には、着物姿がよく映えます。

松江着物時間 in 松江城(松江水燈路2015)

今回掲載の写真は2015年10月13日に撮影したもの。モデルの江畑さん水燈路に合わせてシックな柄の着物を選んでくれました。

様々な灯りの演出

屏風行灯の前に着物のシルエット。

松江着物時間 in 松江城(松江水燈路2015)

この屏風行灯は、松江総合ビジネスカレッジ・Webデザインコースの学生さんが制作したもの。
二の丸興雲閣側に設置された、高さ2メートル、幅18メートルの光る大型屏風です。

水燈路にはこの他にも様々な光の演出があり、来場者を楽しませてくれます。

平日の水燈路

例年はメイン開催日(土日祝日)に二の丸いっぱいに行燈が並べられ、平日の行燈の数はちょっと控えめなのですが、今年(2015年)は平日もメイン開催日並の数が並べられています。

週末の二の丸は人がごった返すのですが、平日は割りとまばら。
そのため、モデル撮影には最適です。

平日は、地元の若いカップルも多いようです。デートスポットとしても人気のようですね。

撮影後半は興雲閣へ

暗闇の中のモデル撮影はカメラマン泣かせ。フラッシュを取り付け露出や絞りや開放時間を試行錯誤。
撮影ごとに設定を変えなくてはならないので、1枚を撮るのに普段以上に時間がかかってしまいました。
そんな中、モデルの江畑さんは根気よく付き合ってくれました。

この後は、今年(2015年)に改修工事が完了した松江城・興雲閣(松江郷土館)で撮影

江畑さんのコメント

モデルの江畑さんがFacebookで写真をシェアしてくれました。

お気軽にご連絡ください。

浄土真宗本願寺派 順光寺の副住職。
写真家僧侶として、作品を通し「いのちのつながり」「いのちの大切さ」を伝えています。
島根県松江市を拠点に、フォトグラファー、Webデザイナー、グラフィックデザイナーとして活動。地元・松江の魅力を写真で発信しています(» 制作実績)。
また、「お寺は地域と共にあるもの」という思いから、地域のまちづくり活動にも積極的に参加しています。
Webサイト制作・印刷物のデザイン・撮影・まちづくり活動のご相談、取材のご依頼などお問い合わせページからお気軽にご連絡ください。

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