皆既月食の赤い月、松江城にて

皆既月食 (1)

2014年10月8日、松江城で皆既月食を撮影。

欠け始めの頃。この時はまだ雲が多い。

皆既月食 (4)

月食が始まると、月が「赤銅色」と呼ばれる赤黒い色になります。

皆既月食 (2)

皆既食の時は、雲も晴れました。

「松江水燈路(読み方:まつえすいとうろ)」の行燈と赤い月。

皆既月食 (3)

次に皆既月食が見られるのは、来年4月4日。桜の花と一緒に撮れるかもしれませんね。

お気軽にご連絡ください。

浄土真宗本願寺派 順光寺の副住職。
写真家僧侶として、作品を通し「いのちのつながり」「いのちの大切さ」を伝えています。
島根県松江市を拠点に、フォトグラファー、Webデザイナー、グラフィックデザイナーとして活動。地元・松江の魅力を写真で発信しています(» 制作実績)。
また、「お寺は地域と共にあるもの」という思いから、地域のまちづくり活動にも積極的に参加しています。
Webサイト制作・印刷物のデザイン・撮影・まちづくり活動のご相談、取材のご依頼などお問い合わせページからお気軽にご連絡ください。

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