新雪を歩く

新雪を歩く

登山好きの友人に誘われ、大山自然歴史館主催の自然観察会に夫婦で参加。

スノーシューを履いて大山の雪山を歩き、巨大ブナを見に行くという企画。

ちなみに、誘ってくれた友人(女性)は、休みの日にはほとんど登山という生粋の「山ガール」。

写真撮影も趣味にしていて、登山の写真をブログで公開しています。

のぼったり。もぐったり
山登り、海や島 カメラ片手にステキな景色を記録していきます。 …

さすがに慣れているだけあって装備も完璧。スノーシューも本格的なものを装着。

新雪を歩く

山歩き開始。ガイドさんが丁寧に大山の自然について説明してくれます。

新雪を歩く

参加者は20名弱。時折吹雪く大山の山道。

新雪を歩く

美しい銀世界。ここでしか撮れない光景。

新雪を歩く

ブナのトンネルを歩く。この段階で僕は転ぶこと3回…

新雪を歩く

太陽が顔を覗かせ、雪が美しく輝きます。

新雪を歩く

ここは普段は車も通れる道なんですが、この日は積雪2メートル。カーブミラーが埋まってる…

新雪を歩く

遠くに大山の尾根。

新雪を歩く

友人とお約束の「撮り合い」(笑) 体の前に掛けているのはカメラバッグ。撮りたいときにサッと取り出せるとのこと。リュックに連結しているのでしっかり固定できるそうです。さすが。

新雪を歩く

山道をはずれ、道なき道を登っていきます。急な斜面を登るときは、スノーシューでしっかり足場を作って登るんですね。

新雪を歩く

目的地の巨大ブナ。この大きさ、感動モノです。

新雪を歩く

一気に下山して、自然歴史館近くの食堂で昼食。軒下には巨大氷柱。松江ではまず見れない光景。

新雪を歩く

イベントが終わり、一路松江へ。
2mも積もった新雪をスノーシューを使って歩くのは初めての体験。大自然に抱かれて夢中でシャッターを切っていました。大山に魅せられる人が多いのも納得です。

新雪を歩く

誘ってくれた友人のレポート。僕の撮った写真も使ってもらってます。「渋すぎる男」らしいです、僕(笑)

今年初の大山はまったりスノーシュー☆
登山をしない友達がスノーシューをしたいとのことで 大山歴史館のスノーシューイベントへ参加してきました! なんと~~ガイドさんスノーシューレンタル食事付で1500円!! お金を払ってまで歩きたくない私 …

お気軽にご連絡ください。

浄土真宗本願寺派 順光寺の副住職。
写真家僧侶として、作品を通し「いのちのつながり」「いのちの大切さ」を伝えています。
島根県松江市を拠点に、フォトグラファー、Webデザイナー、グラフィックデザイナーとして活動。地元・松江の魅力を写真で発信しています(» 制作実績)。
また、「お寺は地域と共にあるもの」という思いから、地域のまちづくり活動にも積極的に参加しています。
Webサイト制作・印刷物のデザイン・撮影・まちづくり活動のご相談、取材のご依頼などお問い合わせページからお気軽にご連絡ください。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す