読売新聞島根版にインタビュー記事掲載

読売新聞 島根版(26面)2010年11月1日

11月1日(月)読売新聞 島根版の26面「人・華・ひと」というコーナーに、インタビュー記事が掲載されました。
(ブログ掲載許可をいただいています。)

取材を受けたのは、10月29日(金)。
若坊守も交えての1時間半のインタビュー。笑いの絶えない楽しい取材でした。

お寺は敷居の高い場所ではなく、地域に開かれた場所であり、地域コミュニティの中心であるー
そういったお寺の姿を構築するために、どうすれば良いのかというのが僕自身の課題です。

そして、もちろん、記事の文末でも述べていますが、「寺は仏法に触れる場」です。
お寺に気軽にお参りしてもらい、仏法に触れる最初の一歩にしてもらえるような取り組みを、今後も続けていきたいなと思っています。

担当記者の方には、大変お世話になりました。あっという間に時間が過ぎた楽しい取材となりました。
この場を借りてお礼申し上げます。

お気軽にご連絡ください。

浄土真宗本願寺派 順光寺の副住職。
写真家僧侶として、作品を通し「いのちのつながり」「いのちの大切さ」を伝えています。
島根県松江市を拠点に、フォトグラファー、Webデザイナー、グラフィックデザイナーとして活動。地元・松江の魅力を写真で発信しています(» 制作実績)。
また、「お寺は地域と共にあるもの」という思いから、地域のまちづくり活動にも積極的に参加しています。
Webサイト制作・印刷物のデザイン・撮影・まちづくり活動のご相談、取材のご依頼などお問い合わせページからお気軽にご連絡ください。

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